BODYMAPとは

圧倒的没入感で人体を自由に解剖し観察

BODYMAP は、3D 仮想現実環境で自由に解剖操作ができるソフトウェアです。ネッター解剖学アトラスの厳密なデータ再構成と設計手法で、ユーザーに人体の細部まで忠実に提供します。内臓の詳細な検査のために仮想人体の中に入ったり、解剖学的構造をつかんで詳しく調べたり、瞬時の触覚フィードバックで器具挿入テクニックをシミュレートしたりするなど、さまざまな方法で仮想体と対話できます。

次の場合はBODYMAPを択してください

臨床教育者

学生のクイズのフィードバックに基づいて、より効果的な教授法を開発し、カリキュラムを改善します。瞬時に共有表示することで、生徒の関与と相互作用を高めます。アプリケーションからキャプチャしたスクリーンショットやアニメーションを使用して、視覚的に魅力的なレクチャーをデザインします。

臨床提供者

実際の患者で実行する前に、注射シミュレーションなどの手順テクニックを練習します。

研究者

VR およびテクノロジー ベースのソリューションが認知行動と情報保持にどのように影響するかを評価するための調査研究を実施します。

教育機関

従来の教育方法を強化するためのテクノロジー ベースの学習ソリューションを探している学生を引き付けます。物理的に出席していない学生が引き続き学習に参加できるように、リモートでより多くの学生にアプローチします。

主な機能

厳密な人体を再現

効果的な解剖学学習のために実際の MRI および CT スキャンに基づく人体システムをネッター解剖学アトラスを元に再構築。

包括的なコンテンツ

男女別に筋肉、骨格、神経系、血管系、リンパ系などを忠実に再現。

触覚シュミレーション

挿入、切断のテクニックを実行するための触覚シミュレーション トレーニング。

クイズ機能

理解度を評価するためのに約3000 の解剖学クイズをご用意。結果に対するのフィードバックも充実しています。

観察タブレット

ユーザーの左手にはタブレットを配置。リアルタイムで表示される注射器などの器具挿入の深さと角度を示したり、シミュレーショントレーニング中の体内を拡大しながら可視化します。

マルチプレイヤーとクラスルーム

インストラクターと学生の間で医療知識をリアルタイムで共有する機能を搭載しています。

フルカスタマイズが可能

BodyMap 機能のカスタマイズに関するご要望については、お問い合わせください。私たちが提供できるソリューションの例には、切断動作のシミュレーション用のさまざまな手術器具の設計、中心静脈カテーテル (CVC) などの手順の段階的な指示の作成、カスタム解剖学コンテンツやクイズの作成などがあります。

体験者の声

大分大学福祉健康科学部、医学系研究科理学療法研究領域 教授

河上 敬介先生

専門理学療法士(基礎) 博士(医学) 死体解剖資格

この手のアプリの操作性はどれでもまだ良いとは言いにくく、ほぼ同様のレベルだと感じます。ただ、対面授業のできない状況で、各器官の3次元的な構造を理解するための有効なツールとなりうると思います。 本ソフトウェアに、クラスルーム機能や各種器官の詳細な説明の追加など、バージョンアップを重ねていけば、解剖学だけでなく運動学や臨床実習教育など活用範囲は無限に広がると考えます。

三島総合病院 ペインクリニック科 科長
株式会社OCD 副代表

寺田 哲先生

日本麻酔科学会専門医/日本ペインクリニック学会専門医

私は大学院で解剖学を専攻しておりましたが、本来の解剖にはない再現性や反復性などさまざまな学習効果が期待できます。 特に医療系学生の基礎教育における知識やイメージの習得に効果的であり、VRでの経験が実際の解剖実習や臨床において必ず役に立つと考えられます。Body Mapは手間も時間もかけずに解剖の基礎を学ぶことができる必須のデバイスになりそうです。

株式会社Dental Predicition 代表取締役

宇野澤 元春先生

ICOI Implant指導医/認定医
Live Box Dent Guest Surgeon
New York大学卒後短期研修プログラム 同時通訳 逐次通訳
日本口腔外科認定医

“解剖学は生きている”

歯学部生時代に解剖学を学び、定期試験、卒業試験、歯科医師国家試験と無事合格してきましたが、歯科医師として臨床現場に出た時に一番初めに再度勉強したのは解剖学でした。
歯学部生時代に学んだ解剖学の知識が紙上での知識で、実際の臨床では使えなかったからです。
MAIは3Dの解剖知識のみならず、正常に機能した3D臓器の運動も観察することが可能です。人体を様々な角度から、もしくは内部に入ることにより、一方向からの知識では得ることのできなかった知識の繋がりが生まれます。これにより解剖学に対して深い理解が生まれると考えております。ぜひ、たくさんの方に自分がMAIを初めて使用した時の感想“解剖学は生きている”を実感していただきたいと思います。

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